環状七号線「青砥橋」で重機倒れる 1人けが 東京 葛飾区

環状七号線「青砥橋」で重機倒れる 1人けが 東京 葛飾区
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9日夜、東京 葛飾区の環状七号線の橋でクレーンが倒れる事故があり、下敷きになったオートバイの男性がけがをして病院に搬送されました。命に別状はないということです。
警視庁によりますと、9日午後6時半すぎ、東京 葛飾区の環状七号線上の「青砥橋」でクレーンが倒れる事故がありました。

この事故でオートバイ1台が下敷きになり、乗っていた男性1人がけがをして病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。

クレーンは、青砥橋がかかる中川の護岸工事を行っていて、警察が工事の業者に聞き取りを行ったところ、「バランスが崩れて横転した」と説明しているということで、事故の詳しい状況を調べています。
現場近くに住む67歳の女性は「自宅にいたらものすごい音と揺れがあり地震かと思った。橋の上を見たらオートバイがクレーンの下敷きになっていた」と話していました。