台風19号 15号と同程度の暴風のおそれ いまからできる対策

台風19号 15号と同程度の暴風のおそれ いまからできる対策
台風19号への備え、今のうちからできることをまとめました。

停電に備え備蓄の確認を

まず、備蓄です。

台風19号について気象庁は、千葉県で大規模な停電が起きた先月の台風15号と同じ程度の暴風となるおそれがあるとしています。

水や食べ物の備蓄の確認が必要です。

専門家などによりますと備蓄しておく量は最低3日分で、1週間分程度が望ましいとされます。

また、停電した場合「明かり」がなくなるため、懐中電灯などがあるか確認してください。

LEDタイプは、電球タイプのものよりも電池が長持ちします。

懐中電灯の上に水を入れたペットボトルを乗せると室内灯になります。

またテレビが見られず、スマートフォンのバッテリーが切れると「情報」の入手もしづらくなります。

携帯ラジオやスマートフォンを充電できるバッテリーも備えておくと役に立ちます。

避難所などの確認を

大雨や高波、高潮への備えも必要です。

ハザードマップで自分が暮らす地域にどんなリスクがあるか確認してください。

避難所の位置や、そこに至るまでの経路、避難を始めるタイミングなども併せて調べておく必要があります。

いざという時に素早い行動に移せるようにするため、家族や近所の人などと声を掛け合って備えを進めることが大切です。