株価値下がり 米中貿易摩擦の長期化懸念で売り注文

株価値下がり 米中貿易摩擦の長期化懸念で売り注文
9日の東京株式市場、株価は値下がりしています。
日経平均株価、午前の終値は8日の終値より144円80銭安い2万1442円98銭。

東証株価指数=トピックスは7.95下がって1578.55。

午前の出来高は4億9332万株でした。

市場関係者は「アメリカ政府がウイグル族などの人権侵害を理由に一部の中国政府の当局者への入国ビザの発給を制限すると発表したため、米中の関係悪化を警戒する投資家が多い。米中の貿易摩擦の長期化を懸念して半導体関連の銘柄を中心に売り注文が出ている」と話しています。