東京株式市場 株価 値下がり 米中の関係悪化を警戒

東京株式市場 株価 値下がり 米中の関係悪化を警戒
9日の東京株式市場、株価は値下がりしています。
市場関係者は「アメリカ政府が中国・新疆ウイグル自治区で人権侵害が行われているとして中国政府の当局者への入国ビザの発給を制限すると発表したため、米中の関係悪化に対する警戒感が高まっている。10日から始まる米中の閣僚級の貿易協議も進展が期待できないのではないかと、幅広い銘柄に売り注文が出ている」と話しています。