「なつぞら」から「スカーレット」へ ヒロインがバトンタッチ

「なつぞら」から「スカーレット」へ ヒロインがバトンタッチ
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現在、放送されているNHKの連続テレビ小説「なつぞら」に代わり、今月30日から滋賀県を舞台にした「スカーレット」が始まるのを前に、ヒロインのバトンタッチセレモニーが行われました。
NHK大阪放送局で行われたセレモニーでは、「なつぞら」のヒロイン広瀬すずさんと「スカーレット」のヒロイン戸田恵梨香さんの2人が顔をあわせました。

そして恒例のプレゼント交換では、戸田さんが焼き物の里、滋賀県の信楽を舞台にした「スカーレット」にちなんで「すず」の名前が入った手作りのマグカップを贈り「撮影が始まって半年ほどがたった今、広瀬さんも『大変だったんだろう』と想像ができました。ぜひゆっくり休んでください」とねぎらいました。

また広瀬さんは、女性アニメーターを描いた「なつぞら」にちなみ、陶芸に打ち込む主人公の人物画を手渡し「ずっと演じ続けることって難しいなって思いました。頑張ってください。オンエア楽しみにしています」とエールを贈っていました。

そして「スカーレット」と書かれたバトンが広瀬さんから戸田さんにつながれました。

戸田さんは「ヒロインがたくさんの出会いと別れを経験しながら成長していく物語です。懸命に頑張っている出演者みんなの姿を笑いながら見ていただけたらと思います。もう少しお待ちください」と話していました。

連続テレビ小説の101作目となる「スカーレット」は今月30日から放送されます。