新名神高速のり面崩落 四日市JCT~新四日市JCT下り線通行止め

新名神高速のり面崩落 四日市JCT~新四日市JCT下り線通行止め
13日夜、三重県四日市市の新名神高速道路でのり面が崩落し、一部の区間の下り線が通行止めになっています。中日本高速道路によりますと、現場は記録的な大雨となった今月6日に小規模な崩落があった場所だということで、復旧作業に1週間ほどかかるとしています。
13日午後9時前、四日市市の新名神高速道路で、のり面が高さ14メートル、幅50メートル余りにわたって崩落しました。

けが人などはいないということですが、この影響で新名神高速道路は四日市ジャンクションと新四日市ジャンクションの間の関西方面に向かう下り線が通行止めになっています。

中日本高速道路によりますと、崩落した土砂の量が多く、復旧作業に1週間ほどかかるとしています。

三重県北部では今月4日から6日にかけて記録的な大雨となりました。

今回の崩落は、6日に小規模な崩落が起きた場所で道路への土砂の流入を防ぐ応急処置がとられていたということです。

中日本高速道路は「利用者の方には大変ご迷惑をおかけします。ホームページなどでう回路を確認してほしい」と呼びかけています。