ホテル女性遺体 両足の足首ひもで縛られる

ホテル女性遺体 両足の足首ひもで縛られる
12日、東京 池袋のホテルで袋やシーツに包まれた状態で見つかった女性の遺体は、両足の足首をひもで縛られていたことが捜査関係者への取材でわかりました。警視庁は、1人で部屋を出て逃げた男が事前にひもを用意するなど、計画的に事件を起こしたとみて捜査しています。
12日夜、東京 豊島区池袋のホテルの部屋で、30代から40代とみられる女性の遺体が布団の圧縮袋のようなものに入れられたうえ、シーツで包まれた状態で見つかりました。

警視庁が遺体を詳しく調べたところ、首を圧迫されたことによる窒息死だとわかったということですが、その後の調べで、女性の両足の足首はひもで縛られていたことが捜査関係者への取材でわかりました。

両手の手首も粘着テープで縛られ、一部が剥がれたような跡が残っていたということです。

遺体が見つかる1時間ほど前には、黒色のリュックサックとキャリーケースを持った30代くらいの男が1人でホテルの部屋を出る姿が防犯カメラに写っていたことがわかっています。

ひもや粘着テープはホテルの部屋に備え付けられておらず、警視庁は1人で部屋を出て逃げた男が事前にひもを用意するなど、計画的に事件を起こしたとみて捜査しています。