早稲田実業 秋の高校野球都大会の出場辞退

早稲田実業 秋の高校野球都大会の出場辞退
甲子園で春夏1回ずつ優勝経験のある早稲田実業が、ことしの秋の高校野球東京都大会への出場を辞退し、来年春のセンバツへの出場は絶望的となりました。関係者によりますと、複数の部員による問題行動があったということです。
早稲田実業は、今月7日から始まった秋の東京都大会で15日初戦に臨む予定でしたが、東京都高校野球連盟によりますと、学校から出場を辞退するという連絡があったということです。

関係者によりますと、複数の部員による問題行動が発覚したためだということです。

秋の東京都大会は、来年春のセンバツの出場校を決めるうえで重要な資料となるため、早稲田実業のセンバツ出場は絶望的となりました。

早稲田実業は甲子園に春夏合わせて50回出場し、春夏1回ずつ優勝経験もある強豪で、OBにはソフトバンクの王貞治球団会長をはじめ、日本ハムの斎藤佑樹投手や清宮幸太郎選手など、多くのプロ野球選手を輩出しています。