ラグビーW杯 日本代表のリーチ主将が決意「結果を残すだけ」

ラグビーW杯 日本代表のリーチ主将が決意「結果を残すだけ」
ラグビーワールドカップ日本大会の開幕が1週間後に迫る中、日本代表を激励するセレモニーが東京都庁で開かれ、キャプテンのリーチマイケル選手が、「あとは結果を残すだけだ」と目標のベスト8以上に向けて決意を示しました。
セレモニーは、13日夕方から東京都庁で行われラグビー日本代表のジェイミー・ジョセフヘッドコーチと31人の選手全員が出席しました。

和太鼓の演奏が披露されたあと国際統括団体、ワールドラグビーのビル・ボーモント会長から日本代表の選手たちに大会に参加する証しとなる帽子が手渡されました。

このあと大会期間中、日本のキャンプ地の1つとなる東京都の小池知事が「皆さんの活躍を本当に楽しみにしている。初めての決勝トーナメント進出、さらには優勝を目指して、胸の桜が咲き誇ることを心から期待している」と激励しました。

そして、キャプテンのリーチ選手が「1億2000万人にインパクトを与えるチャンスは目の前にあり、僕たちが強いことを証明したい。日本中に応援してもらえるようなチームになっているので、あとは結果を残すだけだ」と目標のベスト8以上に向けて決意を示しました。

田中「わくわくしている」

スクラムハーフの田中史朗選手は「緊張はあまりしておらず早く試合がしたくてわくわくしている。開幕戦は絶対に勝たないと勢いに乗れないので、どんなことがあっても全力でプレーして勝って、次の試合につなげたい。ロシアは密集の攻防が強いがそこで負けないようにして、バックスで勝負したい」と話しました。