橋本五輪相 アスリート経験生かし準備に万全期す

橋本五輪相 アスリート経験生かし準備に万全期す
橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、13日午後、組織委員会の森会長と会談し、開幕まで1年を切った東京大会の成功に向けて、アスリートとしての経験を生かしながら、準備に万全を期す考えを強調しました。
橋本オリンピック・パラリンピック担当大臣は、13日午後、就任のあいさつのため、東京・中央区にある組織委員会の事務局を訪れ、森会長と会談しました。

この中で、森会長は、「橋本大臣は、これまで組織委員会の理事やJOCの役員を務め、いちばん大事な相談相手だった。来年、立派な大会を開催し、世界や日本の皆さんに広く喜んでもらおうと思っている」と述べました。

これに対し、橋本大臣は、「アスリートの経験を生かし、すばらしい日本の姿を描くための舞台をつくる場所で仕事ができるのは大変光栄だ。子どもたちの未来のために全力を尽くして頑張りたい」と述べ、準備に万全を期す考えを強調しました。

また、同席した萩生田文部科学大臣は、「世界の人たちをお迎えし、皆さんの記憶に残り、すばらしいと称賛される大会を目指してしっかり頑張りたい」と話していました。