千葉県内の公立学校 304校が休校や時間短縮など

千葉県内の公立学校 304校が休校や時間短縮など
台風15号の影響で、千葉県内の公立の学校では13日も、合わせて304校が休校したり、始業時間を遅らせるなどの対応をとりました。
千葉県や千葉市の教育委員会によりますと、県内の公立の学校で休校となったのは、小学校が73校、中学校が35校、高校が10校、幼稚園が25校、特別支援学校が5校の合わせて148校に上りました。

また、始業時間を遅らせたり終業時間を早めて対応したのは小学校で83校、中学校で52校、高校で13校、幼稚園で4校、特別支援学校で4校の156校に上りました。

台風の発生直後の今月9日には1287校が休校していて、これまでに1000校近くが通常の授業を行えるようになっていますが、停電や断水している地域では今週すべて休校となった学校も多く、復旧状況次第では次の登校日となる17日の授業にも影響が出る可能性があります。

各学校や教育委員会では、今後、1日の授業数を増やすなどして振り替え授業の対応などを検討していくということです。