株価 一時2万2000円台を回復 米中暫定合意に期待感

株価 一時2万2000円台を回復 米中暫定合意に期待感
13日の東京株式市場は、アメリカと中国が貿易交渉で暫定的な合意をするのではないかという見方などから、多くの銘柄に買い注文が広がり、日経平均株価は一時、およそ4か月ぶりに2万2000円台を回復しました。
日経平均株価13日の終値は、12日の終値より228円68銭高い2万1988円29銭でした。

日経平均株価は13日で9営業日連続で値上がりしました。

東証株価指数=トピックスは、14.77上がって1609.87。1日の出来高は18億68万株でした。

市場関係者は「米中の貿易交渉で暫定合意が行われるのではないかという報道などを受け、景気の減速に歯止めがかかるという見方が広がった。また外国為替市場で円安ドル高になっていることも買い注文を後押しした」と話しています。