雑居ビルで男性死亡 男が自首し逮捕 頭を踏みつける 川崎

雑居ビルで男性死亡 男が自首し逮捕 頭を踏みつける 川崎
12日、川崎市の雑居ビルで顔から血を流して倒れ、その後、死亡した男性は36歳の土木作業員と確認され、警察は自首してきた知り合いの47歳の男が頭を踏みつけるなどして殺害したとして逮捕しました。
12日昼前、川崎市川崎区にある雑居ビルの階段の踊り場で、男性が顔から血を流して倒れているのが見つかり、病院に運ばれましたが死亡しました。

これまでの調べで男性は近くに住む土木作業員の又吉宗龍さん(36)と確認され、顔には殴られたような痕が複数あったということです。

警察が事件に巻き込まれた疑いがあるとみて捜査を進めた結果、12日夜、知り合いの男が事件に関わったとして警察署に自首してきたということで、又吉さんを押し倒し頭を踏みつけるなどして殺害したとして殺人の疑いで逮捕しました。

逮捕されたのは東京 江東区の飲食店従業員、大塚飛隆容疑者(47)で、調べに対し「一緒に酒を飲んでいて、携帯電話を盗まれたと思い、口論になった」などと供述しているということです。警察が詳しいいきさつを調べています。