ラグビーW杯開幕まで1週間 日本代表が全体練習再開

ラグビーW杯開幕まで1週間 日本代表が全体練習再開
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ラグビーワールドカップ日本大会の開幕が1週間後に迫る中、日本代表がロシアとの開幕戦に向けて都内で全体練習を再開しました。
アジアで初めての開催となるラグビーワールドカップ日本大会は、今月20日に開幕します。

今月7日の壮行会のあと休養などをとるためいったん解散していた日本代表は12日に集合し、13日からロシアとの開幕戦に向けた全体練習を都内で再開しました。

練習は冒頭の15分のみが報道陣に公開され、キャプテンのリーチマイケル選手や司令塔の田村優選手が中心となって、日本が磨いてきたキックを使った攻撃やその後のディフェンスなどを確認しました。

全体練習には、先月の北海道合宿で右足首のけがをしたフランカーなどを務める姫野和樹選手や、今月6日に行われた南アフリカとのテストマッチで肩を痛めて途中交代したナンバー8のアマナキ・レレイ・マフィ選手も参加していました。

一方、同じ南アフリカ戦で右足を痛めたウイングの福岡堅樹選手は軽めのランニングなど別メニューで調整していました。

世界ランキング10位の日本は、ワールドカップでベスト8以上を目標に掲げ、1次リーグでは20日に東京スタジアムで世界20位のロシアと対戦したあと、今月28日に世界1位のアイルランド、来月5日に世界16位のサモア、来月13日に世界7位のスコットランドと対戦します。