災害ボランティアの受け付け始まる 千葉 館山

災害ボランティアの受け付け始まる 千葉 館山
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台風15号の影響で、住宅の屋根瓦が壊れたりガラスが割れたりするなどの被害を受けた千葉県館山市では、片づけなどを支援する災害ボランティアの受け付けが始まりました。
館山市では、台風15号の影響で住宅の屋根が壊れたりガラスが割れたりするなどの被害が出ました。

このため市の社会福祉協議会は、12日から1人暮らしの高齢者などの後片づけなどを手伝う災害ボランティアの受け付けを始めました。

13日朝までに個人と団体合わせて50件以上の登録があったとということで、13日は朝から職員が電話で問い合わせの対応に追われていました。

住民からは家の壊れた部分を片づけてほしいとか、ブルーシートを張ってほしいという要望が多く寄せられているということです。

ボランティアの登録は、電話で連絡するか社会福祉協議会の窓口を直接訪れてほしいとしていますが、協議会では問い合わせが相次いでいることから、混乱を避けるために「まず千葉県内や近隣都県に住んでいる人にお願いしたい」としています。

館山市社会福祉協議会事務局の池田茂生次長は「ありがたいことに多数の登録をいただいていますが、まだ被害もあるので迷っている方はぜひご登録いただきたいです」と話しました。