ソフトバンク 西武に勝ち 優勝へのマジック「12」に

ソフトバンク 西武に勝ち 優勝へのマジック「12」に
プロ野球は5試合が行われ、パ・リーグの首位攻防戦はソフトバンクが西武に勝って、1日で首位に返り咲き、優勝へのマジックナンバー「12」が点灯しました。

パ・リーグ

西武対ソフトバンクは、ソフトバンクが3対2で勝ちました。

ソフトバンクは8回、グラシアル選手の25号ソロと松田宣浩選手の犠牲フライで2点を先制し、9回には高田選手のスクイズで追加点を挙げました。前の試合でノーヒットノーランの千賀投手が8回をヒット4本1失点で13勝目です。ソフトバンクは1日で首位に返り咲き、優勝へのマジックナンバー「12」が点灯しました。
西武は9回に中村選手の29号ソロで1点差としましたが、及びませんでした。

日本ハム対楽天は、日本ハムが4対2で勝ちました。

日本ハムは1回、大田選手の19号ツーランで先制し、3回には西川選手のタイムリーツーベースと中田選手の犠牲フライで追加点を挙げました。その後は攻めあぐねましたが、7人の投手リレーで逃げきりました。3人目の西村投手が今シーズン初勝利。秋吉投手は23セーブ目です。
楽天は美馬投手が序盤に崩れました。

セ・リーグ

DeNA対巨人は、巨人が8対5で勝ちました。

巨人は1回、丸選手のタイムリーなどで2点を先制し、4回には丸選手と岡本選手の2者連続ホームランで3点を加えました。8回にも丸選手の26号ツーランでリードを広げました。3人目の田口投手が3勝目です。巨人の優勝へのマジックナンバーは2つ減って7となりました。
DeNAはソト選手が40号ソロを打ちましたが、投手陣が崩れました。

広島対中日は、広島が3対2でサヨナラ勝ちしました。

広島は2対2の9回、1アウト一塁二塁から途中出場の堂林選手がタイムリーを打ってサヨナラ勝ちしました。抑えのフランスア投手が7勝目です。
中日は6回に代打 堂上選手の2点タイムリーで追いつきましたが、5人目の藤嶋投手がふんばれませんでした。

阪神対ヤクルトは、ヤクルトが12対2で勝ちました。

ヤクルトは1回、山田哲人選手のタイムリーツーベースとバレンティン選手の32号ツーランで3点を先制しました。4回に5点、8回にも4点を加えて突き放しました。山田大樹投手が7回途中2失点で5勝目です。
阪神は高橋遥人投手が4回8失点と誤算でした。