千葉県 9市町に県職員14人を派遣 被害対応を支援

千葉県 9市町に県職員14人を派遣 被害対応を支援
台風15号の被害対応を支援するため千葉県はいすみ市や館山市、南房総市など県内の9つの市と町に対し、合わせて14人の職員を派遣することになりました。
県が職員を派遣するのは、県に対して支援の要請を行ったいすみ市、銚子市、館山市、君津市、富津市、袖ケ浦市、南房総市、多古町、芝山町の9つの市と町です。

派遣されるのは県の事務職員合わせて14人で、このうち2人はすでにいすみ市に到着し、残る12人は13日からそれぞれの自治体に数日間の日程で支援に入るということです。

支援に入る県職員は、自治体の業務を手伝うとともに、県との連絡役として、どういった支援が必要かを現地で見極め、具体的な対策につなげる役割が期待されるということです。