ラグビーW杯 ジョージア代表が公開練習 徳島 鳴門

ラグビーW杯 ジョージア代表が公開練習 徳島 鳴門
k10012079271_201909121908_201909121910.mp4
今月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会を前に、徳島県鳴門市で事前キャンプを行っているジョージア代表チームが公開練習を行いました。
ジョージア代表は今週から鳴門市内の球技場で事前キャンプを行っていて、12日、初めて練習の様子を一般に公開しました。

選手たちはバスで球技場に到着したあとウォーミングアップを行い、ボールを使ったパスの練習や世界屈指と言われるフォワードを中心にしたスクラムの練習に取り組みました。

球技場には一流選手のプレーを一目見ようと、およそ250人のファンが詰めかけ、激しいぶつかり合いや華麗なパス回しなどを楽しんでいました。

徳島市から訪れた男性は「世界クラスだけあって引き締まったいい体をしているなと思いました。ワールドカップでも頑張ってほしいです」と話していました。

ベカ・ゴルガゼ選手(23)は「徳島の方に用意してもらった施設やグラウンドのコンコンディションなど練習環境は最高です。自分たちの力を最大限発揮し、いいパフォーマンスをして試合に勝っていきたいです。日本の方にもワールドカップ見に来て応援してほしいです」と話していました。

ジョージア代表の公開練習は13日と日曜日にも行われます。