ラグビーW杯 大会成功へ東京都との連携確認 ラグビー協会会長

ラグビーW杯 大会成功へ東京都との連携確認 ラグビー協会会長
ラグビーワールドカップ日本大会が来週、開幕するのを前に、日本ラグビー協会の森会長が東京都の小池知事と会談し、大会の成功に向けて連携していくことを確認しました。
ラグビーワールドカップ日本大会は今月20日に開幕し、調布市の東京スタジアムでは開会式のほか、開幕戦を含む8試合が行われます。

12日は日本ラグビー協会の会長にことし6月に就任した森重隆会長が就任のあいさつで都庁を訪れ、小池知事と会談しました。

小池知事は「開幕まであと8日で、街にもポスターなどが飾られ、大変盛り上がってきたのではないかと思います。大会が成功するよう、私どももしっかりサポートしてまいります」と述べました。

森会長は「日本代表チームは2015年の大会のときより、強いと感じています。選手には気合いを入れるように言っていて、開幕まで力いっぱい準備しますので、応援よろしくお願いします」と応じていました。

都は大会期間中、千代田区と調布市に試合の生中継やラグビー体験などを楽しむ会場「ファンゾーン」を設け、大会を盛り上げることにしています。