千葉に緊急支援物資のパン2000個 牛丼の移動販売も

千葉に緊急支援物資のパン2000個 牛丼の移動販売も
停電などが続く千葉県内では、緊急支援物資としてパンを届けたり、移動販売車で牛丼を販売したりする動きが広がっています。
このうち、セブン‐イレブン・ジャパンは、千葉県鴨川市からの要請を受けて、12日午前、鴨川市役所に緊急支援物資として、パン2000個を届けたほか、千葉県香取市からの要請を受けて12日夕方、香取市役所に緊急支援物資として板氷200個を届けたということです。

一方、牛丼チェーンの「すき家」は、停電のため営業ができない状態になっている千葉県館山市の館山店の駐車場に、移動販売車を配置し、牛丼などを販売することにしています。

12日は午後5時から午後8時まで、牛丼並盛り500食と、緑茶のペットボトル500本を販売します。

13日は正午から午後7時まで、牛丼並盛り700食と、緑茶のペットボトル700本を販売する予定です。
また、日清食品は、千葉県の鴨川市、鋸南町、長柄町の3つの自治体からの要請を受けて13日、うどんのカップめん合わせて1万4400食を届けるということです。