千葉のスーパー 停電で休業続く 店頭で販売行う店も

千葉のスーパー 停電で休業続く 店頭で販売行う店も
停電が続く千葉県ではスーパーの営業にも影響が出ています。
千葉市に本社がある「カワグチ」は停電の影響でいずれも千葉市花見川区にある「SCこてはし中央店」と「こてはし南店」の2つの店舗が休業しています。いずれの店舗も停電が解消するまで、水、おにぎり、レトルト食品、パンなどの店頭販売を日没まで行っているということです。

船橋市に本社がある「ランドロームジャパン」は、山武市にある「山武店」と八街市にある「東吉田店」が停電で休業しています。この2店舗では停電が解消するまでの間、水やカップめん、パックごはんなど一部の商品を午前10時から午後5時までの間、店頭販売を行っているということです。

館山市に本社のある「おどや」は、県内に展開する20店舗のうち、停電などの影響で7店舗が営業を取りやめています。営業を取りやめているのは、館山市にある「船形店」、鴨川市にある「長狭店」、「江見店」、南房総市にある「岩井店」、「丸山店」、鋸南町にある「鋸南店」、君津市にある「君津中島店」です。

現在、営業している店舗も、商品の入荷状況などを考慮して、通常よりも営業時間を短縮する対応を取っているところもあるということです。

茂原市に本社があり、「フードプラザハヤシ」を展開する「ハヤシ」は、県内13の店舗のうち、九十九里町の「片貝店」と、茂原市の「本納店」の2店舗で営業を取りやめています。