ラグビーW杯 サモア代表が幼稚園訪れ交流 福島 いわき

ラグビーW杯 サモア代表が幼稚園訪れ交流 福島 いわき
今月20日に開幕するラグビーワールドカップ日本大会を前に、福島県いわき市で事前キャンプを行っているサモア代表の選手たちが地元の幼稚園を訪れ、子どもたちと交流を深めました。
11日からいわき市で事前キャンプを行っているサモア代表の選手たちは12日、市内の神社で大会での勝利を祈願しました。

続いて一行は、地元の幼稚園を訪れ、およそ70人の子どもたちの歓迎を受けました。子どもたちは、金色の紙で作ったメダルをプレゼントしたり、この日のために練習してきた踊りや歌を披露したりして選手たちを激励しました。

選手たちは、感謝の思いを伝える母国の歌を歌い、子どもたちも美しいハーモニーや陽気な踊りに合わせ手拍子をして交流を深めていました。
参加した女の子は「選手たちは体が大きくて歌もうまくてすごいと思いました。大会では頑張ってほしいです」と話していました。

サモア代表のキャプテン、ジャック・ラム選手は「子どもたちが歌や踊りを練習してくれたことがうれしくて感動しました。自分たちも初戦に向けてしっかりと準備したい」と話していました。

サモア代表の事前キャンプは今月15日まで行われ、13日午前10時からは「いわきグリーンフィールド」で公開練習が予定されています。