首相 内閣一丸でさまざまな課題解決に向け全力尽くす考え

首相 内閣一丸でさまざまな課題解決に向け全力尽くす考え
内閣改造から一夜明けた12日、安倍総理大臣は、総理大臣官邸で記者団に対し、武田防災担当大臣が台風15号の被災地に入るなど、各閣僚が早速、仕事に取り組んでいるとして、内閣一丸となってさまざまな課題の解決に向け、全力を尽くしていく考えを示しました。
第4次安倍第2次改造内閣が発足して一夜明けた12日、安倍総理大臣は午前11時前に総理大臣官邸に入りました。

その際、安倍総理大臣は記者団に、「台風災害からの復旧は待ったなしで、早速、武田防災担当大臣が現場に行ったと聞いている。また、小泉環境大臣も、原子力防災担当大臣として、福島県を訪問すると聞いている。直ちに、各現場で全力を尽くしていきたい」と述べ、内閣一丸となって、さまざまな課題の解決に向け、全力を尽くしていく考えを示しました。

官房長官「内政 外交であらゆる挑戦」

菅官房長官は、午前の記者会見で「安定した基盤の上に、内政、外交であらゆる挑戦を行っていく。その中で、政権発足以来の課題である、経済の再生、外交・安全保障の再構築、そして、全世代型の社会保障制度の実現に向けて、皆さんの声をしっかり受け止めながら実行に移していきたい」と述べました。

公明 山口代表「国民の負託に応える」

公明党の山口代表は、党の中央幹事会で「きのう内閣改造が行われ、わが党からは赤羽衆議院議員が国土交通大臣に任命された。新しい閣僚が誕生したので、国土交通行政がしっかり進み、内閣全体として国民の負託に応えられるよう、与党として支えていきたい」と述べました。