西武 今シーズン初めて首位に

西武 今シーズン初めて首位に
プロ野球は6試合が行われ、パ・リーグの首位攻防戦は西武がソフトバンクに勝って今シーズン初めて首位に立ちました。

パ・リーグ

▼西武対ソフトバンクは西武が4対1で勝ちました。

西武は3回、2アウト満塁から森選手が走者一掃のタイムリーツーベースを打って3点を先制し、8回にも1点を加えました。ニール投手は7回1失点で10勝目。西武は今シーズン初めて首位に立ちました。ソフトバンクは打線がつながりを欠き、6月下旬以来の2位に後退です。

▼ロッテ対オリックスはロッテが6対4で勝ちました。

ロッテは0対3の2回、マーティン選手の13号ツーランと岡選手の2点タイムリーで4点をあげて逆転しました。3回にもマーティン選手の2打席連続となる14号ソロで追加点をあげ3連勝です。小島投手は7回3失点で3勝目。オリックスはおととしのシーズン以来となる9連敗です。

▼日本ハム対楽天は楽天が3対1で勝ちました。

楽天は1対1の9回、1アウト満塁から銀次選手が2点タイムリーを打って勝ち越しました。3人目のブセニッツ投手が4勝目。松井投手が35セーブ目をあげました。日本ハムは打線がつながりませんでした。

セ・リーグ

▼DeNA対巨人はDeNAが10対4で勝ちました。

DeNAは2回、ソト選手が先制の37号ソロを打ち、3回には38号ツーラン、8回にも39号ツーランと3本のホームランを打ちました。井納投手は5回2失点でおよそ3か月ぶりとなる4勝目。DeNAは連敗を5で止めました。巨人は桜井投手が4回5失点と崩れました。

▼広島対中日は中日が延長10回、3対2で勝ちました。

中日は2点を追う5回、大島選手と福田選手のタイムリーで追いつき、延長10回には京田選手が決勝の3号ソロを打ちました。リリーフ陣が無失点でしのぎ、7人目の祖父江投手が2年ぶりのセーブをマークしました。中日は今シーズン9試合目でマツダスタジアム初勝利です。広島は5人目のレグナルト投手が手痛いホームランを打たれました。

▼阪神対ヤクルトは阪神が10対3で勝ちました。

阪神は4回、北條選手の2点タイムリーで先制し、5回は福留選手のタイムリーやマルテ選手の12号ツーランなどで4点をあげ8回にも4点を加えました。青柳投手は6回途中3失点で8勝目。ヤクルトは小川投手が5回6失点と打ち込まれました。