初閣議後会見 河井法相「外国人材受け入れは積極的に推進」

初閣議後会見 河井法相「外国人材受け入れは積極的に推進」
河井法務大臣は、初閣議のあとの記者会見で、外国人材の受け入れを拡大する新たな制度について、「日本の経済社会の活性化、国際化を図る観点から、外国人労働者の受け入れはこれからも積極的に推進していくべきだ」と述べました。
また、河井大臣は、民法の成人年齢の18歳への引き下げに合わせて、少年法の保護の対象年齢も引き下げるべきかどうかについて「少年の上限年齢の検討は、若い人たちが成長過程にある中で、どのように改善や更生、再犯防止を図るかという問題に関わる。現在審議している法制審議会での議論をしっかりと見守りたい」と述べました。