初閣議後会見 加藤厚生労働相「社会保障 未来開く答え出す」

初閣議後会見 加藤厚生労働相「社会保障 未来開く答え出す」
加藤厚生労働大臣は、11日夜、厚生労働省で、就任にあたって記者会見し、新たに設置される「全世代型社会保障検討会議」について、「医療、年金、介護をはじめ、子育てや障害者雇用など、やるべき課題が山積している。会議では、担当する西村大臣と連携をとりながら、未来を切り開く答えを出していきたい」と述べました。
そのうえで、社会保障の給付と負担の在り方に関連して、「単に財政健全化の視点にとどまらず、団塊の世代が75歳以上となる2025年や団塊ジュニア世代が高齢者となる2040年を見据えながら、この国のあるべき医療、介護、年金について議論していきたい」と述べました。