初閣議 首相「誇りある『令和日本』を切り開く」

初閣議 首相「誇りある『令和日本』を切り開く」
第4次安倍第2次改造内閣の発足後、初めての閣議が開かれ、安倍総理大臣は、「誇りある『令和日本』を切り開く強い決意のもとに、内閣の総力を挙げて政策を推し進めていく」と述べ、政策の推進に全力で当たるよう指示しました。
この中で、安倍総理大臣は、「最大の課題の少子高齢化に真正面から立ち向かい、国益を確保する力強い外交を展開することで希望にあふれ、誇りある『令和日本』を切り開いていくという強い決意のもとに、内閣の総力を挙げて政策を推し進めていく」と述べ、政策の推進に全力で当たるよう指示しました。

また、初閣議では、安倍総理大臣の談話と基本方針が決定され、このうち総理大臣談話では、「少子高齢化の対応として、人生100年時代を見据えながら、すべての世代が安心できる社会保障制度への改革を進めていく」などとしています。

また基本方針には、熊本地震や東日本大震災からの復興、福島の再生をさらに加速させることや、最先端のイノベーションで経済を成長させ、GDP=国内総生産600兆円を目指すことなどが盛り込まれています。

一方、初閣議では、総理大臣の臨時代理について、1位を麻生副総理兼財務大臣、2位を菅官房長官、3位を茂木外務大臣、4位を高市総務大臣、5位を河野防衛大臣とすることを決めました。