ゴルフ練習場ポール倒壊 住民が経営者に説明求める

ゴルフ練習場ポール倒壊 住民が経営者に説明求める
千葉県市原市でゴルフ練習場のポールが倒れてきた住宅に住む20代の男性は、練習場の経営者側に11日説明を求めました。
男性は当時、自宅の2階で妻と生後3か月の男の子と一緒に寝ていたところ、ポールが倒れてきたということです。住宅の屋根は壊れ、ポールは今も倒れかかったままで住むことができず、レンタカーを借りて車中泊をして過ごしているということです。

男性は「あと1メートル倒れる場所が違ったら、家族が亡くなっていたと思います。住民はみな説明を待っている状態で、全く話が進んでいません。経営者側には今後の対応の方針を早く説明するよう求めました。屋根も壊れてとても住めないので、とにかく別の住まいを確保してほしいと伝えました」と話していました。

また、「市役所にも2回行ったが、ゴルフ場と被害者で話をしてくださいと言われ、具体的な話はなかった。市にも現状を見ていただきたい」と話していました。