ラグビーW杯 事前キャンプ ジョージアの郷土料理を提供 徳島

ラグビーW杯 事前キャンプ ジョージアの郷土料理を提供 徳島
今月20日から開幕するラグビーワールドカップで、徳島県内で事前のキャンプを行っているジョージアの食文化に興味を持ってもらおうと、徳島市の飲食店ではジョージアの郷土料理を期間限定で販売しています。
徳島市沖浜町にある飲食店では、ジョージアの郷土料理「ハルチョー」を先月からランチメニューとして提供しています。

「ハルチョー」は、トマトを煮込んだ強い酸味が特徴の牛肉のシチューで、この店では徳島の人にも親しみやすいように「なると金時」や「すだち」、「阿波牛」といった地元の食材も多く使用しています。中でも徳島特産のすだちをかけると、さわやかな酸味によって「ハルチョー」がすっきりとした味わいになるということです。

ハルチョーを調理している古林健太さんは「徳島でしか作ることのできないものを作ろうと思いました。まだ認知度が低く戸惑う人も多いですが、食べやすい味付けなのでぜひ食べていただきたいです」と話していました。