ラグビーW杯 ジョージア代表が小学校訪問し交流 徳島 鳴門

ラグビーW杯 ジョージア代表が小学校訪問し交流 徳島 鳴門
今月20日に開幕するラグビーワールドカップを前に、徳島県鳴門市で事前のキャンプを行っているジョージア代表チームが11日、市内の小学校を訪れ児童たちと交流しました。
徳島県鳴門市の里浦小学校を訪れたのは、今週から市内でキャンプを行っているジョージア代表チームの選手など5人です。

選手たちが体育館に入ってくると、およそ140人の児童たちがジョージアの国旗やチームの旗を振って「ようこそ」などと声をかけて歓迎しました。このあとの交流の時間で、児童たちが「なぜ強いのですか」とか「1回の食事でどのくらい食べますか」などと素朴な質問を投げかけると、選手たちは通訳を通して「体が強いからです」や「たくさんの量を食べます」などと、身ぶり手ぶりを交えながら気さくに答えていました。

続いて徳島県内の団体から小学校にラグビーボール6個が寄贈されると、児童たちは早速このボールを使って選手たちと一緒にパスなどをして楽しんでいました。

小学校6年生の女子児童は「めったにない機会で、とても楽しかったです。ワールドカップではジョージア代表を応援するので優勝してほしいです」と話していました。