ラグビーW杯 南アフリカ代表選手が児童と交流 鹿児島

ラグビーW杯 南アフリカ代表選手が児童と交流 鹿児島
ラグビーワールドカップが今月20日に開幕するのを前に、南アフリカ代表の選手が11日、事前のキャンプで滞在している鹿児島市で、地元の小学生と交流しました。
この交流会は、鹿児島市などが開き、南アフリカ代表の選手やコーチなど6人が中郡小学校を訪れました。

会場となった体育館には、児童や保護者、それに地域の人など600人余りが集まり、くす玉を割ったり日本の踊りを披露したりして歓迎しました。このあと子どもたちは、選手の腕にぶら下がったり、持ち上げてもらったりして、触れ合いを楽しんでいました。

6年生の男の子は「選手は筋肉があって、ハイタッチしたときも、すごく手が大きかったのでびっくりしました。ラグビーのことはあまり知りませんでしたが、実際に試合しているところも見たくなりました」と話していました。

最新の世界ランキングで4位となっている南アフリカ代表は、今月7日に鹿児島市に入り、初戦となる今月21日のニュージーランド戦に向けて調整を行っています。

12日は、鹿児島市の「白波スタジアム」で、2回目の公開練習や見学者との交流会が予定されています。