エンジェルス大谷 2試合連続ヒットなし

エンジェルス大谷 2試合連続ヒットなし
大リーグ、エンジェルスの大谷翔平選手は、10日のインディアンズ戦に指名打者で出場しましたが、ヒットはなく、2試合連続でノーヒットになりました。
大谷選手は、前日の試合で4打数ノーヒットに終わり、10日に本拠地のアナハイムで行われたインディアンズ戦でも3番・指名打者で先発しました。

大谷選手は、1回の第1打席は1アウト一塁で初球の高めの速球を打ってレフトフライに倒れ、4回の第2打席はフォアボールを選んで出塁しました。

6回の第3打席は2アウト一塁の場面で初球の速球を打ってレフトへのファウルフライでした。

大谷選手はこの試合、2打数ノーヒットで2試合連続でヒットはなく、打率は2割8分8厘に下がりました。

試合は、エンジェルスが0対8でインディアンズに敗れました。

大谷「反省と修正の繰り返し」

大谷選手は、バッティングの状態について、「バットの振りはいいかなと思っているが、結果に結び付いていないもどかしさがある。フォアボールを取れた打席はよかったが、ファウルフライになった打席はもう少し違うバットの軌道だったらいい結果になったと思う。反省と修正の繰り返しです」と話しました。

そして、この日の試合結果により、エンジェルスのプレーオフ進出の可能性がなくなったことについては、「自分自身もそうだが、勝負どころで調子が上がらなかった悔しさもある。もっと早い段階で自分の状態を上げていければ、もうちょっと違う結果になったと思う」と残念そうに振り返っていました。