台風影響 516校が休校や時間変更 千葉県公立学校

台風影響 516校が休校や時間変更 千葉県公立学校
台風15号の影響で、千葉県内の公立の学校では11日も、合わせて516校が休校したり、始業時間を遅らせたりするなどの対応を取りました。
千葉県や千葉市の教育委員会によりますと、県内の公立の学校で休校となったのは、小学校が199校、中学校が95校、高校が34校、幼稚園が43校、特別支援学校が12校の合わせて383校に上りました。

また、始業時間を遅らせたり終業時間を早めたりしたのは、小学校で70校、中学校で46校、高校で14校、特別支援学校で3校の133校に上りました。

休校した学校の多くが停電や断水、交通手段が確保できないという理由のほか、建物の被害の復旧に時間がかかっているケースもあるということです。

3日連続で休校となるなど深刻な状況となっていますが、地域によっては12日以降も休校が続く学校がある見込みです。