立民と国民 2党1会派合流 来週代表会談へ 早期決着図る

立民と国民 2党1会派合流 来週代表会談へ 早期決着図る
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国会での会派の合流をめぐり、立憲民主党と国民民主党は来週、野田前総理大臣が代表を務める衆議院の会派も含めた2党1会派の代表による会談を行い、折り合いのついていない会派の名称や人事などについて早期の決着を図りたい考えです。
立憲民主党の福山幹事長と国民民主党の平野幹事長は、衆・参両院での会派の合流に向けて、会派の名称や運営方法などをめぐって調整を続けており、10日もおよそ1時間意見を交わしました。

会談のあと、福山氏は「かなりの部分で話し合いが進んだという認識を共有できた」と述べました。
両党は、来週17日にも野田前総理大臣が代表を務める衆議院の会派「社会保障を立て直す国民会議」も含めた2党1会派の代表による会談を行い、これまで調整した内容を確認することにしています。

ただ、依然として、会派の名称や参議院の人事、それに意思決定の手続きなどを決める協議会の人選をめぐって折り合いがついていないということで、代表どうしの会談によって早期の決着を図りたい考えです。