65歳男性死亡 停電でクーラー使えず熱中症か 千葉

65歳男性死亡 停電でクーラー使えず熱中症か 千葉
10日夕方、台風の影響で停電していた千葉県市原市の住宅で65歳の男性が意識不明の状態で、倒れているのが見つかり、熱中症の疑いで病院に搬送されましたが、その後、死亡しました。
10日午後5時半すぎ、市原市岩崎の住宅の廊下で、この家に住む65歳の男性が意識不明の状態で倒れているのを帰宅した妻が見つけました。

千葉県によりますと、男性は熱中症の疑いで救急車で病院に搬送されましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。

この住宅を含む地区は、台風15号の影響で停電したということで、男性の妻は駆けつけた消防隊員に「クーラーが使えないので暑かった」と話していたことから、千葉県は詳しい状況を調べています。