巨人 優勝へのマジック「9」が再び点灯

巨人 優勝へのマジック「9」が再び点灯
プロ野球は4試合が行われ、セ・リーグは首位の巨人が2位のDeNAに勝って優勝へのマジックナンバーが「9」で再び点灯しました。

セ・リーグ

DeNA対巨人は巨人が4対2で勝ちました。

巨人は0対1の6回、岡本選手の27号ツーラン、8回には丸選手の犠牲フライと岡本選手の2打席連続となる28号ソロで突き放しました。DeNAは3回に先制しましたがその後はチャンスを生かせず、7回2失点の今永投手を援護できませんでした。DeNAは5連敗です。

広島対中日は広島が3対0で勝ちました。

広島は3回、西川選手の16号ソロで先制し、7回には小園選手の4号ツーランで追加点を挙げました。大瀬良投手は8回無失点で11勝目。広島はこのカード2年ぶりの勝ち越しを決めました。中日はルーキーの梅津投手が7回3失点で初黒星を喫し、連勝が6で止まりました。

阪神対ヤクルトはヤクルトが延長10回、5対4で勝ちました。

ヤクルトは4対4の10回、2アウト三塁から途中出場の塩見選手が決勝のタイムリーを打ちました。9回のピンチをしのいだ5人目の石山投手が2勝目を挙げました。阪神は4回に同点に追いついたあとはあと1本が出ず、10回は6人目のドリス投手が打たれました。

パ・リーグ

日本ハム対ロッテはロッテが10対2で勝ちました。ロッテは2回、マーティン選手の12号ツーランで先制し、4回には田村選手、レアード選手、藤岡選手の3者連続のタイムリーで3点を加え、その後も得点を重ねました。石川投手は6回2失点で6勝目です。日本ハムは連勝が3で止まりました。