内閣改造 地方創生相に北村誠吾氏内定 初入閣

内閣改造 地方創生相に北村誠吾氏内定 初入閣
第4次安倍第2次改造内閣の地方創生担当大臣に、元・防衛副大臣で自民党の北村誠吾氏が内定しました。北村氏は初めての入閣です。
北村氏は、衆議院長崎4区選出の当選7回で72歳。自民党岸田派に所属しています。

長崎県議会議員などを経て、平成12年の衆議院選挙で初当選し、これまでに防衛副大臣や衆議院の安全保障委員長などを経て、現在は衆議院の拉致問題に関する特別委員会の筆頭理事を務めています。

安倍総理大臣としては、岸田派に所属する北村氏を地方創生担当大臣に起用することで、岸田派の協力も得て政権基盤を安定させたいというねらいもあるものと見られます。北村氏は初めての入閣です。

北村氏は高校時代、仲間とともにラグビー部を創設。現在もラグビー観戦が趣味で、日本で開幕するワールドカップを楽しみにしていると言います。