西武 多和田 不整脈で治療に専念

西武 多和田 不整脈で治療に専念
プロ野球 西武で去年、最多勝のタイトルを獲得した多和田真三郎投手が「頻脈性不整脈」と診断され、当面は通院して治療に専念することになりました。
球団によりますと、多和田投手は体調がすぐれないため、今月初めから東京都内の病院で診察を受けていましたが、脈が異常に速くなる「頻脈性不整脈」と診断されたということです。そのため、今後は当分の間、通院し、治療に専念するということです。

多和田投手は去年、16勝をあげて最多勝のタイトルを獲得し、4年目の今シーズンは初めて開幕投手を務めましたが、ここまで12試合に登板して1勝6敗、防御率5.83と精彩を欠いたピッチングが続いていました。