台風15号 市民の声「停電、断水、運休、通行止め、大渋滞…」

台風15号 市民の声「停電、断水、運休、通行止め、大渋滞…」
「まじ震災の時より酷い」「誰か助けて!」ネット上には猛暑の中で停電や断水が続いている千葉県内の住民からの悲痛な声が相次いでいます。

千葉県内では10日、各地で35度前後の猛烈な暑さとなりましたが、いまも広い範囲で停電や断水が続いています。

ツイッターには深刻な被害の状況や援助を求める投稿が相次いでいます。

「千葉県北東部は被害甚大。建物の損壊多数で、停電や断水は30時間以上。携帯電話の電波も来ない。この暑さで特に幼児や高齢者は過酷な状況だと思う」。

「台風のせいで千葉県南部やばいことになってるよ。停電、断水、電車運休、高速通行止め、下道は大渋滞、ガソリンスタンド閉鎖、通信障害で連絡がつかないエリアあり。コンビニやスーパーには食料や飲料が入荷されず。だれか助けて」。

「鴨川市はいまだ大部分で停電が続いています。固定電話、携帯電話ともにつながらなくなってきました。まさに陸の孤島と化しています」。

「停電2日目、東日本大震災よりひどい、体調悪くなってきた」。

「まじ震災の時より酷い停電、断水、携帯使えないで数店舗しかやってないコンビニ渡り歩く」。

千葉県内の一部の自治体では停電の復旧が11日以降になる見込みで、熱中症などを心配する書き込みも相次いでいます。

「まだ停電中で電気復旧はあす以降になるらしく、近くで営業しているスーパーやコンビニ、ガソリンスタンドがあれば教えてほしいです。親がゼリーやおせんべいでしのいでいるみたいです。暑いから熱中症も心配です」。