災害派遣医療 DMAT 72チーム 千葉県内で活動中

災害派遣医療 DMAT 72チーム 千葉県内で活動中
台風15号の影響が続いている千葉県内では、県内と東京都、それに茨城県から災害派遣医療チーム「DMAT」が集まり、医療活動を行っています。
「DMAT」は医師や看護師などで構成される医療チームで、大規模な災害や事故が起きた際に自治体などからの要請を受けて派遣されます。

千葉県では台風15号の被害を受けて県庁にDMAT調整本部が設置されるとともに、県内の4つの災害拠点病院に活動拠点が設けられています。

10日は午後4時の時点で県内と東京都それに茨城県から派遣されたDMAT、合わせて72チームが停電が続く病院の状況を確認したり、そうした病院から患者を搬送したりする活動にあたっています。

千葉県医療整備課の医療体制整備室では「災害時の医療支援で一人でも多くの人の命を助けてもらいたい」話しています。