内閣改造 法相に河井克行氏内定 初入閣

内閣改造 法相に河井克行氏内定 初入閣
第4次安倍第2次改造内閣の法務大臣に、自民党の総裁外交特別補佐、河井克行氏が内定しました。河井氏は初めての入閣です。
河井氏は衆議院広島3区選出の当選7回で、56歳。無派閥です。

松下政経塾出身で、平成8年の衆議院選挙で初当選し、これまでに法務副大臣、衆議院外務委員長などを務め、現在は自民党の総裁外交特別補佐として安倍総理大臣の外交をサポートしています。

平成27年からのおよそ2年間は、外交などを担当する総理大臣補佐官として、アメリカのトランプ政権発足前の情報収集にあたりました。

また河井氏は無派閥の中堅・若手議員でつくるグループの取りまとめ役として、去年の総裁選挙では安倍総理大臣への支持を呼びかけました。

妻は先の参議院選挙で初当選した河井案里氏です。

安倍総理大臣としては外交政策での実績などを評価して河井氏を法務大臣に起用したものと見られます。

河井氏は初めての入閣です。趣味はジョギングやテニスで、広島名物の「お好み焼き」が大好物です。第2次安倍政権発足後、ワシントンを30回以上訪問し、アメリカの議員らと親交を深めています。