サッカー男子U22日本代表 強化試合で米国代表に敗れる

サッカー男子U22日本代表 強化試合で米国代表に敗れる
サッカー男子で東京オリンピック世代となる22歳以下の日本代表は、9日、北米遠征の第2戦として同じ年代のアメリカ代表と強化試合を行い、0対2で敗れました。
22歳以下の日本代表は、来年の東京オリンピックに向けた強化の一環として北米遠征を行い、同じ年代のメキシコ、アメリカの代表と強化試合を行います。

3日前にメキシコと引き分けた日本は9日、カリフォルニア州チュラビスタで、北米遠征の第2戦としてアメリカと対戦しました。

日本は、開始直後にフォワードの前田大然選手が持ち味のスピードを生かしてゴール前に攻め上がりチャンスを作りましたが、ゴールはならず、逆に前半終了間際に相手のカウンター攻撃から先制点を奪われました。

日本はさらに後半にも、ペナルティーキックを与えて追加点を許し、このままアメリカに0対2で敗れました。