女児殺害 線路に遺棄事件 25歳被告の初公判 11月8日に 新潟

女児殺害 線路に遺棄事件 25歳被告の初公判 11月8日に 新潟
新潟市で去年5月、小学2年生の女の子が殺害され線路に遺棄された事件で、殺人などの罪に問われている男の初公判がことし11月に新潟地方裁判所で開かれることになりました。
新潟市西区の小林遼被告(25)は去年5月、近所に住む小学2年生、大桃珠生さん(当時7歳)を背後から車ではねて連れ去ったうえ、車内で首を絞めて殺害し、自宅近くの線路内に遺体を遺棄したとして殺人などの罪に問われています。

裁判所と検察、弁護側が争点を絞り込む手続きを進め、この中で裁判員裁判の初公判がことし11月8日に開かれることが決まりました。

12月4日に判決が言い渡される見通しです。

裁判では、小林被告が事件の動機や経緯について、どのような発言をするのか注目されます。