プロ野球 首位ソフトバンク敗れ 2位西武と0.5差に

プロ野球 首位ソフトバンク敗れ 2位西武と0.5差に
プロ野球はパ・リーグの2試合が行われ、首位のソフトバンクが敗れ、試合のなかった2位西武とのゲーム差は0.5に縮まりました。
《ソフトバンク対ロッテ》
ロッテが11対6で勝ちました。

ロッテは1回に中村奨吾選手の犠牲フライで先制し、3回には岡選手の6号ツーランなどで4点を追加、その後も着実に得点を奪い、打ち勝ちました。
先発の二木投手は6回を投げ2失点で、7月5日以来となる自己最多タイの7勝目をあげました。ロッテは3位を守りました。

首位のソフトバンクは投手陣がふんばれず、試合のなかった2位西武とのゲームが0.5に縮まりました。

《楽天対オリックス》
楽天が6対4で勝ちました。

楽天は4対4の8回に浅村選手の2点タイムリーヒットで勝ち越しました。
8回を無失点でしのいだ森原投手は3勝目、抑えの松井投手が自己最多の34個目のセーブをあげました。
楽天は勝率を5割に戻しました。

オリックスは8回に2アウト満塁のチャンスを生かせず、その裏に増井投手が打たれて、引き分けを挟んで8連敗です。