倒木撤去中 87歳男性が木の下敷きになり死亡 千葉 大多喜町

倒木撤去中 87歳男性が木の下敷きになり死亡 千葉 大多喜町
9日、千葉県大多喜町の山林で、台風の影響で倒れたとみられる木の撤去作業を行っていた87歳の男性が木の下敷きになって死亡しました。
警察によりますと、9日午前10時20分ごろ、大多喜町紙敷の山林で、近くに住む87歳の男性が台風の影響で倒れたとみられる木の撤去作業を行っていたところ、木の下敷きになりました。

一緒に作業をしていた娘が事故に気付き、男性は病院に運ばれましたがまもなく死亡しました。

警察が事故の状況を詳しく調べています。