放射線量の測定装置 データ送信できず 台風で停電 千葉

放射線量の測定装置 データ送信できず 台風で停電 千葉
原子力規制庁によりますと、台風の停電の影響で午後4時現在、千葉県に設置している放射線量を測定する装置「モニタリングポスト」7基のうち1基で、観測データが送信できなくなっているということです。
このモニタリングポストは原子力規制庁が平常時の環境中の放射線量を観測するために設置したもので、原発事故の際に高精度な観測を行うモニタリングポストとは違い、停電で停止しても運用上の問題はないとしています。

原子力規制庁は原因を調べるとともに復旧を急いでいます。