大坂なおみ1位から4位に 錦織は8位 テニス世界ランキング

大坂なおみ1位から4位に 錦織は8位 テニス世界ランキング
テニスの最新の世界ランキングが発表され、女子シングルスの大坂なおみ選手が世界1位から4位に下がりました。
テニスの世界ランキングは、過去52週の大会成績に応じて与えられるポイントで決まります。

四大大会の最終戦、全米オープンの成績を受けてWTA、女子テニス協会が9日付けで発表した女子テニスの最新の世界ランキングで、大坂選手は、世界1位から4位に順位が3つ下がりました。

大坂選手は先月、およそ2か月ぶりに1位に返り咲き、去年、四大大会初優勝を果たした全米オープンに第1シードとして臨みましたが、4回戦でスイスのベリンダ・ベンチッチ選手に敗れました。

また、ATP、男子プロテニス協会による9日付けの世界ランキングも発表され、全米オープンの3回戦で敗退した錦織圭選手は、順位が1つ下がり世界8位となりました。

先月、アメリカで行われた四大大会に次ぐ格付けのマスターズ大会で、錦織選手を破るなどして初のベスト8進出を果たした西岡良仁選手は順位を1つ上げ、58位でした。

男子シングルスの世界ランキング上位3人は、1位がセルビアのノバク・ジョコビッチ選手、2位が全米オープンを制したスペインのラファエル・ナダル選手、そして、3位がスイスのロジャー・フェデラー選手と変わらず、4位に全米オープンで四大大会初の決勝進出を果たしたロシアの23歳、ダニール・メドベージェフ選手が続いています。