劇団四季の新劇場初演は「アナ雪」

劇団四季の新劇場初演は「アナ雪」
人気映画「アナと雪の女王」をもとにしたミュージカルが、東京都内にリニューアルオープンする劇団四季の劇場のこけら落とし公演として、来年、日本で初めて上演されることになりました。
平成10年から東京 竹芝でミュージカルなどの上演を続けてきた劇団四季の専用劇場「春」と「秋」は、周辺で建設が進められている複合施設「WATERStakeshiba」の中に来年、リニューアルオープンします。

このうち「春」のこけら落とし公演として、「アナと雪の女王」のミュージカルが上演されることが、9日発表されました。

この作品は、記録的な大ヒットとなったディズニーのアニメ映画をもとにしたミュージカルで、劇団四季によりますと、アメリカ・ニューヨークのブロードウェイで去年3月から上演されていますが、日本で演じられるのは初めてだということです。

劇団四季の吉田智誉樹社長は、記者発表会で「価値観が多様化した今の社会でより多くの共感が得られる、新劇場の華々しい幕開けにふさわしい作品だと思っています」と話していました。

ミュージカル「アナと雪の女王」は、来年9月から上演される予定です。