東電管内の停電 経産省が早期復旧を指示 熱中症への警戒も必要

東電管内の停電 経産省が早期復旧を指示 熱中症への警戒も必要
台風15号の影響で東京電力の管内の千葉県と神奈川県、茨城県などで停電が続く一方、各地で猛暑日が予想され熱中症への警戒が必要になっていることから、経済産業省は、東京電力に対し早期の復旧に努めるよう指示しました。
合わせて、他の電力会社に人員や電源車など最大限の応援を要請し早期の復旧に向け必要な態勢を整えることや、停電が長引く地域の病院などの重要施設について優先的な復旧や電源車の配備を行うよう指示しました。

また、復旧の見込みについて、ホームページやツイッターで迅速に情報を発信するよう求めています。

経済産業省によりますと、東京電力の管内では、午後0時半時点で千葉県を中心におよそ84万戸で停電が続いています。