羽田空港 崩れた工事用足場の復旧作業進む

羽田空港 崩れた工事用足場の復旧作業進む
台風の接近に伴う強風で、羽田空港では立体駐車場の外壁工事のための足場が崩れるなどの被害が出て、復旧作業が進められています。
羽田空港の国内線ターミナルの立体駐車場では、台風の接近に伴う強風で9日午前3時半ごろに外壁の改修工事のための足場が崩れたということです。

駐車場を管理する団体によりますと、崩れたのは外壁に設置された1階から6階部分までの足場で強風で3分の1ほどが崩れたということです。

けが人や当時、駐車場に止めてあったおよそ1100台の車には被害はなかったということです。

一方、9日午前8時ごろから作業員およそ30人がクレーン車などを使って崩れた足場の撤去作業を始め、空港関係者によりますと、作業が終わるのは早くても10日いっぱいかかるということです。